top of page
  • 執筆者の写真くるまのかぎやさん

レクサスNX200t(AGZ10)のスマートキー追加登録作業




販売店様より、H28年4月登録のレクサスNX200t(AGZ10)のスマートキー追加登録作業のご依頼をいただきました。ありがとうございます。





レクサスNXはプッシュボタンのスマートキータイプとなっていますので、スマートキーをポケットやバッグの中に入れておけば、ドアノブに手を差し込むことでドアロック解除、プッシュスタートボタンを押すだけでエンジン始動、ドアノブにあるデコボコのスイッチ部分に触れることでドアロックができる車両になります。





まずは、在庫しているリユース品のスマートキーを初期化し、登録されているデータをリセットします。





トヨタやレクサスの中古スマートキーは一度でも登録したものは他の車両には使用できません。

トヨタディーラーさんでも中古スマートキーのリセット(初期化)はできません。


くるまのかぎやさんでは特殊な機械を使用してスマートキーをリセット(初期化)し、別の車両に再登録可能にすることができます。

(非接触方式にて初期化作業を行っておりますので、基盤を改造するようなことはございません。ご安心ください。)



初期化完了後、専用のコンピューターを車両に接続し、イモビライザーやスマートキーのデータ抽出を行います。


あれやこれやと手順を踏んでいき、データ抽出完了後、新たなスマートキーを登録します。





イグニッションスイッチボタンにスマートキーをかざして車両から反応があれば登録完了です。





次にメカニカルキー(スマートキーに挿さるかぎで、バッテリーあがりの時やスマートキーの電池切れの際にドアロックを開錠するためのカギ)をカットしていきます。


こちらのカギは片面内溝タイプと呼ばれており、以前からある両面内溝タイプよりもキーの厚みが薄く、その分シリンダーも狭くなっており、セキュリティが更に高くなっていますので開錠にも繊細な技術が必要なタイプになります。





また、キーシリンダーが表側の見える部分にはなく、ドアノブを引いた裏側に取り付けられているため、メカニカルキー使用時にはドアノブを引いたまま、下側からキーを挿し込んで回すことで開錠可能となります。


適合するブランクキー(まだ溝をカットしていない状態の材料)をコンピューターマシンにセットし、キーシリンダーの情報からカットしていきます。





高精度でスムーズに回るかぎが完成です。





動作確認を行い、最後にお客様にもご確認いただき全ての作業が完了です。





当店では、環境にもお財布にもやさしいリユース部品(安心のメーカー純正品)のスマートキーやリモコン基盤を採用しておりますので、リーズナブルに全紛失復旧やスペアキー作成が可能です。


年式や車種により在庫が異なりますので、

ご相談ください。



※一部メーカーや車種により、リユース部品を使用できず、新品部品のみの対応となる場合がございます。

その場合や、新品部品をご要望の場合は、別途料金や納期が数日かかる場合がございます。




(以下検索用)

閲覧数:35回0件のコメント
記事: Blog2_Post
bottom of page